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生見タルめのモモコシセットハラ
201003211153001.jpg
今日は連休の真ん中なので人はかなり多かったですが、オフが吹いて面が良かった状態が昼過ぎまで続いたのでたくさん波に乗れて練習ができました。
ただタルかったので、どう乗っていいかわからず難しい波でした。


寒いのでグローブを付けていたらパドルの一掻きで進む距離が増えた気がして楽しいので漕ぎまくっていました。

ここ何回かサ−フィンに行くたびにnaki式パドルを試していたのですが、今日はちょっとコツが掴めた気がしました。おかげでタルい波で早めからボ−ドを滑らせれたので、前で漕いだり邪魔される事もなかったです。
コツは腕はだらっとして背筋でパドルをする事とパドルを頑張るタイミングです。


乗りにくい波でも上手な人はアクション入れながら走っていました。僕は焦ってレ−ルが引っ掛かりワイプアウトが多々ありました。
多分見ている場所が悪いんだと思って、体を動かすのを止めて目線だけでボ−ドを動かす方が距離を走れました。
目線だけだと無理に動かさなくてもいいので上半身がリラックスできて、ボ−ドから伝わってくる感覚を感じやすかったです。自分がいかに力みすぎていたか分かりました。


夕方は満ちすぎて割れづらくなって乗りにくくなりました。

ポヨポヨしてなかなか割れない波はテイクオフした後、上半身をちょっとでも起こすと失速して置いていかれました。
そこで頭の位置を変えないようなテイクオフを意識して立った後も上半身を起こさないようにしたらめちゃくちゃスピードが出て楽しかったです。

夕方の上手い人を見ていたら上半身は前傾姿勢でも足は伸びたり縮んだりしていたので次回に試してみたいと思います。
| サーフィン | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
イイ波 生見 コシハラ
 今日は昼から夕方まで生見に入りました。
波情報では肩頭になってましたが、(岸から見て)左半分を避けて右手の方でコシハラぐらいの波で遊んでました。
左は人が多かったけど、右は最初、無人で順番に割れるピークがあったので友達と貸切でサーフィンができました。


入ってすぐはオフが強くてテイクオフしにくかったけど、立ったら早く割れる感じでもなくいろいろ試すことができました。
たるい所から立つために斜めテイクオフよりは、かなり岸に向いてまっすぐテイクオフをしたら、フロントサイドでアップスしてローラーコースターの練習が何とかできました。


今日気づいた僕のくせは、前から来るクローズしているセクションを見ながらタイミングを取って走っている時に上半身が伸びて体が棒立ちになっていることでした。
次の波でアップスしている時に意識して体をかがめたら、ローラーコースターの着地ができました。


まだ横を意識しすぎてフェイス見すぎのくせは直ってないと言われましたが、直るのは当分先になりそうです。ボトムのターンを意識したらレールがひっかかかってムズいです。
もう一つ気づいたことは、フロントで波側にターンをする時に右の肩を波側に開く動作をしてなかった事でした。
次の波で意識して、ライディングを止める時に波を降りて上がる時に右の肩を入れたらプルアウトができました。

あとはスケボーの時みたいに腰の間接をくの字に曲げて、伸びたり縮んだりさせて加速させる練習とかをしていた。

ほかにもやりたい事あったけど今日は色々試せたしよかったです。
JUGEMテーマ:スポーツ
| サーフィン | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
捻挫した
ショック! スケボ−で捻挫してしまってせっかくの春一番うねりに海に出られんかった。 ミニランプでタ−ンした勢いでテ−ルロックしてインタ−フェイキ−しにいったけど戻りでミスった。 端から落ちる−!と思って足を付きに行ったのが失敗だった。 慣れん事はするもんでないわ。
| 日記 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
めざせ!脱おじぎサーファー (前足加重編)
Googleブックでいい記事を見つけた。これのおかげで 最近ようやく前足加重ができるようになった。

波乗り塾 両足の加重バランスを意識しましょう

これを見て前足加重のiイメージが間違っていたのに気づかせてくれた。

今までは、前足加重を前足を踏むと勘違いをしていたため、踏んでも少しも加速しないとあせって前足に体重をかけているうちに 上のリンク先の写真右下の 前足に体重が乗り切っている姿勢になってしまっていた。いわゆる ”おじぎ” の状態である。

また、ターンのイメージもテールを踏むと間違ってイメージしていたので、上のリンク先の写真左下にあるようなテールが沈みきった姿勢になってしまい うまくいかなかった。


波乗り塾を見てから、「重心はセンターをキープする。」 と、 「下りるときは前足を中心から前に押し出す」 とイメージして海で試してみたら ”おじぎ”状態になりにくいし おもしろいぐらいに加速できるようになった。

また、波を上る時も 「後ろ足を中心から押し出すように」 してみると 、前まで まったりと上っていたのに対して、上るスピードも上がった。

それと、おもしろい事に「前足を中心から押し出す」ようにしてみると、前足の中心がストリンガーよりもバックサイド側になっていた事に気づけた。

”脱おじぎ” への道は開けたと思うが ”上半身の力み”や”足が縮みっぱなし” はまだ取れていない。
これから、波の立たない季節になるので、サーフスケートで イメトレをしよう。
| サーフィン | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
めざせ!脱おじぎサーファー (テイクオフ編)
 サーフィンしている姿を友達に見てもらい 「おじぎ」 や、 「ロボットみたい」 や 「社交ダンス」 など指摘されたことはあったのですが、 実際にビデオに映った自分を見た時は想像以上に無様でかなりヘコみました。

一度付いてしまった癖は、そう簡単には直らないのかもしれませんが ちょっとづつでも おかしいライディングスタイルを改善していこうと思います。


まずはテイクオフ以前のパドルの見直しから


1、腹ばいの位置が、ボードの前に乗りすぎ
テイクオフをした時に、前足が前に乗りすぎてノーズが沈むことがよくありました。また写真で撮ってもらったのをみると、ボードの前に乗りすぎていた。


原因1   手を付く位置が前過ぎる
テイクオフでボードの滑り出しが遅かったから、あせって手を前に付いていた。
改善
背中を反らしてたらパーリングしにくいので、あわてずボードの手を付く位置まで波の前に出るタイミングまで待ってからゆっくりボードを沈めて立ちにいく。

原因2    腹ばいになる位置が間違っている
ボードに腹ばいになるとき、以前はノーズに手を伸ばすなど、ノーズを基準にして腹ばいをする位置を決めていた。
改善
今は、テールを基準にして、膝とデッキパッチのキックテールの距離などで感覚で決めている。

2.パドリングで、肩に力が入っている
パドルをする時に肩に力が入っているとボードがブレたりして上手くパドルできないので肩の力を抜いてパドルをする。水泳みたいにパドルと息継ぎを合わせると肩の力が抜ける。必死にパドルをしても息を止めないようにする。
肩に力が入っていないどボードの滑り出しも早くなる。

3.波を捕まえる時に、進行方向を向くタイミングを変える
波が早く崩れる場合などはピーク側にパドルしても、いつもよりちょっと早めのタイミングで進行方向を向くと楽にテイクオフできる。

焦って早く立ててもテイクオフをした後のスタンスや姿勢がおかしいと何の意味もないので、素早いテイクオフよりもゆっくりで正確なテイクオフを意識する。

4. 前足を置いたら、後ろの足を横に向けてから手を離す。
後ろの足が横を向いていないうちに手を離すと変な姿勢になってしまう。僕の悪いくせ。

| サーフィン | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
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