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simple weatherの続きを考察する。

Superkaramba で天気表示ウィジェット Simple Weather をこの前に作った。

Simple Weather

簡易アプリのつもりだったから一通り欲しいものはできたけど続きを考えてみる。

アプリケーションの作成は始めてだったけど作れば作るほどどんどん欲が出てきて機能拡張したくなるものなんだなと思った。

一応、RSSで天気を取得して正規表現でデータを細かく分けて欲しい情報は手に入るようになったんだけど後は見ためをどうしたらいいのかが難しい。個人で使うのが目的なので更新は不定期です。

Liquid Weather のテーマを流用できるようにすれば外国のオシャレそうなアイコンを使えるようになる。

そのためには、日本式の晴れのち曇りなどの言い回しをMostly CloudyPartly Cloudyなどの外国式の言い回しにマッピングしていかないといけない。

外国製のアイコンには、雷雨や嵐などのアイコンもあるので外国は日本みたいに注意報、警報のように分かれていないのかな? 雷雨や嵐のアイコンも使いたいけど、現在のLivedoor Weatherの仕様では無理っぽい。具体的にはRSSで配信されてくるのは注意報か警報ありという形なので何の警報なのかまで表示させようと思えばhtmlを読み込んで解析しないといけなくなる。RSS配信を無料で使わせてもらっているからhtml自動取得でサーバに負担かけるのは悪いような気がするのでやめておくことにする。

注意報や警報まで教えてくれる配信サービス無いかな?気象庁とかから持ってくるのも、どの程度負担かけるのか分からないけどhtml自動取得とかは気が引けるなあ。

参考URL

Junglecity.com - シアトル生活ガイド: 天気予報

半透明の背景を作る。

使うとしたらGimpとかで作るのかな。デザインのセンスが無いから難しい。Kolour PaintもMSペイントに慣れた僕としては使いやすそうだけど半透明の画像は作れるかな?

Livedoor Weather以外のサービスにも対応させる。

僕としてはLivedoorのサービスだけでいいけど外国で(KDE-Look)もし公開するとしたらWeather.comに対応していた方が外国人受けはいいかな?という理由で。

セレクトボックスで地域の選択ができるようにする。

問題は都市名を日本語で表示させようとすると(KDEのダイアログの部分がEUC-JPなどのロケールのエンコーディングじゃないと文字化けをしてしまうので)Japanese-Codecs などに依存してしまうという事。同梱して同じディレクトリに入れてインポートできたら楽だけど規約見て再配布できるかとオンポートできるかを調べないと。

設定ダイアログを作る

設定ダイアログを作ればテーマや地域の選択を一つのウィンドウで設定できるようになるけど、PyQTやpython-qt3などに依存することになる。

あとがき

グチばっかりになってしまった。どれも手間がかかりそうなのですぐにはできないが細く長くいこうと思う。

とりあえず公開してみたけど誰か使っている人はいるのかな?やっぱりKDE-Lookに登録しないと誰にも気づいてもらえないのかな。

| Debian(Superkaramba) | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
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