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PCエミュレータの VMware から、起動専用の VMware Player が無料で公開されたのでインストールしてみました。
VMware Playerのページから Download VMware Playerのページに移動する。
Debian用のパッケージが無いので、VMware Player Beta 2 for Linux systems (.tar)をダウンロードした。
tarを解凍して、vmware-install.pl を実行。
色々と質問をしてくるがデフォルトでいいので何も入力せずにEnterで進めていく。
カーネルヘッダー をインストールすることで解決した。
Kメニュー -> システム -> Synaptic パッケージマネージャ
を起動して、"kernel"を検索。
kernel-imageと同じバージョンの"kernel-headers-2.6.8-2-386"をインストール。
残りの質問もデフォルトで進めていくとインストールが完了した。
Browser Appliance Virtual Machine Center から、Browser Appliance (.zip) をダウンロード。VMware Playerを起動して、Browser Applianceを指定した。
自動的にブラウザが立ち上がってネットもできるみたいだった。でも今使っているノートパソコンは、メモリが256Mしかないので Ubuntu(Gnome) on Debian(KDE) は、いっぱいいっぱいだった。Windows98ぐらいなら動かせるかな。
pingしてみたら、Ubuntuとつながったので、たまに利用するサーバとしてCUIで使うことにしよう。
Community Virtual Appliances vmware のコミュニティサイト。vmware イメージ 配布サイトへのリンク集。
ルータやファイアーウォールなどのセキュリティアプライアンスやNAS、 PBXなどのVoIPアプライアンス、Squidプロキシ、 DebianやFedora Coreを始め各種オープンソース系OSもいっぱいあった。
自分の環境を汚さなくていいし用途別にソフトの詰め合わせをしているのでちょっと試しに使えそう。個人的には、TwikiとSquidを試してみたいと思った。ファイルサイズが4KBのLive CD Player というのもあった。
ReactOS Download Section オープンソースのWindows NT系OSクローン
Ubuntu Japanese Team - ダウンロード ubuntu,kubuntuの日本語版VMware イメージなど。Browser Applianceの日本語ローカライズ版もある。
