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Debian Sargeのネットワークインストール
=== セットアップ ===
ノートパソコンで、PCMCIAのLANカードを使用している場合。

FMV BIBLO NE4/600D + LPC3-CLX(LANカード) + debian-31r0a-i386(CD)
僕の環境では普通にセットアップを進めていくと、ほぼ確実にセットアップに失敗するので、その回避の方法です。

セットアップに失敗した時の日記

バックアップやCDの作成は Debian セットアップの準備(バックアップとjigdoでCDイメージの作成) に書いてます。

目次

  1. Debian Sarge インストール中にネットワークにつながらなくなる不具合を回避
  2. グラフィカルログイン
  3. 日本語の入力
  4. Windows領域のマウント(NTFSとFAT32)
  5. ウインドウの振る舞い(KDEの設定)
  6. Mozilla ブックマークの移行
  7. kbear FTPクライアント設定の移行
  8. サウンドのセットアップ
  9. 動画のセットアップ
  10. Acrobat Reader 7 のセットアップ
  11. グラフィカルなGDM ログインマネージャのテーマの変更
  12. thunderbird メールデータの移行

Debian Sarge インストール中にネットワークにつながらなくなる不具合を回避

インストールの途中でネットワークにつながらなくなってしまわない人はこんな特殊なことはしなくてもいいです。

  1. ノートパソコンにCD(debian-31r0a-i386)を入れてセットアップを開始します。
  2. ”新しいデビアンへようこそ”のダイアログが表示される頃には、システムにviがインストールされているので、Ctrl + Alt + F2 を同時に押して、tty2 へ画面を切替える。
  3. root でログインして、

    vi で、/etc/network/interfaces の eth0 の部分をコメントアウト
    vi で、/etc/pcmcia/network.opts に ネットワークアドレスを記述

  4. /etc/init.d/pcmcia を再起動すると、ネットワークにつながるようになる。

    ネットワークにつながらなくなる原因は、eth1394がeth0になってしまうからみたい。

  5. セットアップが終わった後で、eth1394を/etc/hotplug/blacklistに追加すれば、eth1394が無効にできる。

グラフィカルログイン

薄暗い画面に微妙に渦巻きが出てきたら、Ctrl + Alt + Backspaceとか Ctrl + Alt + F1 とか押してたらまともに表示される。

前回にインストール失敗した時と違って、Gdm が始めから日本語
エデュティメントが始めから入っている。
ゲームが始めからいっぱい入っている。
OpenOfficeが始めからはいっている。
Mozillaが始めから日本語の表示がされてる。

プログラムを起動したら、タスクバーにちゃんと表示される。

日本語の入力

# apt-get update
# apt-get upgrade

プログラムのインストール
# apt-get install anthy <- 辞書は全部選ぶ
# apt-get install prime
# apt-get install uim
# apt-get install uim-applet-gnome <- Gnomeウィジェット
# apt-get install uim-anthy
# apt-get install uim-prime

日本語入力のテスト 半角/全角キーでIMのOn/Off
gtkアプリ
$ gedit &
qtアプリ
$ export XMODIFIERS=@im=uim
$ echo $XMODIFIERS
$ uim-xim &
$ kedit &
$ vi .xsession サンプル
$ vi .gnomerc サンプル

# update-alternatives --config x-session-manager

次回の起動時にGdmの画面で デフォルトのセッションを選んでデフォルトにする。

Windows領域のマウント(NTFSとFAT32)

マウントポイントの作成
# mkdir /mnt/winnt
# mkdir /mnt/data
自動マウントファイルの編集
# vi /etc/fstab サンプル

ウインドウの振る舞い(KDEの設定)

Windows使用時の癖でタイトルバーをダブルクリックした時に最大化してほしいので、
タイトルバーで右クリック -> ウインドウの振舞を設定 -> 動作 ->
タイトルバーのダブルクリックで、最大化 を選ぶ

Mozilla

Mozilla へ bookmark.htm のインポート

テーマインストーラ
http://extensionroom.mozdev.org/more-info/themer

Plastikzilla Crystal SVG1.3 のテーマをインストール

kbear

GUI FTPクライアント kbearのインストール

KBear SiteManagerBase の設定

Set encoding for database のエンコーディングをeuc-jp(ファイルシステムのエンコーディング)にしないと文字化けする。
Set encoding の変更をしただけでは『保存』ボタンは表示されず、設定の変更をしたまま終了させても『保存しますか』とは聞いてこないので、
サイト名を変更して適当にファイルを作り、保存する。

Show system tray icon for database daemon のチェックをはずす。

kbear へ sitemanager.xml のインポート
~/.kde/share/apps/kbear/sitemanager.xml ファイルを入れ換え
部分的にインポートするときはxmlを直接編集

サウンドのセットアップ

# apt-get install alsa-base
以下のパッケージが新たにインストールされます:
alsa-base alsa-utils
提案パッケージ:
apmd discover alsa-oss
# alsaconf
これで ALSA が使用可能になりました。
音量の調整には、ミキサープログラムをご使用下さい。
$ alsamixer
適当にボリュームを上げる。

動画のセットアップ

$ wget http://download.videolan.org/pub/videolan/libdvdcss/1.2.9/deb/libdvdcss2_1.2.9-1_i386.deb
# dpkg -i libdvdcss2_1.2.9-1_i386.deb

Mplayer のサイト
サイドメニュー の download -> Codecs -> other binary codec packages -> Codec Packages -> all をダウンロード
$ tar jxvf all-20050412.tar.bz2
# cp -r all-20050412 /usr/local/lib/codecs
# ln -s /usr/local/lib/codecs /usr/lib/win32
# apt-get install kaffeine

kaffeine にて、wmv、rm、mpeg、DVD の再生を確認

Acrobat Reader 7 のセットアップ

http://debian.fam.cx/index.php?uploader から acroread-jpn_7.0.1-0_i386.deb をダウンロード
# dpkg -i acroread-jpn_7.0.1-0_i386.deb

グラフィカルなGDM

# dpkg -i gdm-theme-bluecurve-0.1.1-1.deb
Kメニュー -> ログイン画面の設定

thunderbird

メールとアカウントのインポートの仕方
~/.thunderbird の 文字列.default ディレクトリに、
バックアップしてあったMailディレクトリと、prefs.js ファイルをコピー
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