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テイクオフの修正
友達にサーフィンしているムービーを撮ってもらった。
風波だったけどテイクオフが遅くて前が崩れてしまいまともに乗れていなかった。


僕のイメージではピークに向かって横にパドルしてテイクオフしてからターンして進行方向に向いて滑っていくつもりだったが …。

現実は、
● テイクオフしながらも曲げる動きをしてしまい変な姿勢になっていた。
● 板の進行方向と目線がずれてしまい失速の原因になっている。
● しかもスタンスが毎回決まらずに後ろ足加重のおじぎになっていた。

家で練習したり、岸に向かって真っ直ぐ波に乗った時はスタンスも決まるから、やり方がおかしいわけではないはず。


サーフィン好きの友達がムービーを見ながら解説してくれた。

ピークに向かって波を追いかけても板が滑り出す前には、ノーズを進行方向に向けて真っ直ぐパドルして真っ直ぐテイクオフする。

この方法だと、滑り出しは遅いけど最初に板を曲げる動作がいらないので立った後も安定していられる。目線が定まらずに変な位置を見ることもない。
友達曰く波の傾斜が続いているのを見下ろすような角度がちょうど合っているそう。



それを海で実践してみた。

昨日の早朝、生見は面ツルのムネぐらいでええ波やった。

ピークに向かって斜め岸側にパドルして、板が滑り出す前に行きたい方向を決めたら(波の傾斜が続いていく角度よりもやや岸にを向ける。)真っ直ぐパドルして真っ直ぐ立つ。

やってみての感想
● 波の傾斜がゆるく見えるから怖くない
● レールが入ったまま立てるので、落ちながらテイクオフをする感覚がなくなった。
● 立ちながら視線を変えなくてもいいので遠くを見ながら立てるし、立った後で近くを見てしまう事がなくなった。
● 立ち上がった後でふらつかないので余裕を持って降りることを意識できた。


横を意識するあまりにボードに対して真っ直ぐテイクオフの動作をできていなかったことがテイクオフの動作が不安定な原因だった。

後は、できるだけ波が来てからピークを追いかけるのではなく波待ちで予想できるようにしよう。
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