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風波が得意になるコツ その2 砂紋の向きに向かってこぐ
風の発生源が近くのコンディションでサーフィンをすると、あっちこっちで波が崩れるように見えてアクションするのが難しいですよね。

その時のコツとして岸側の砂浜を見てみると砂浜では同じ向きに綺麗な模様が出来ています。
この砂紋と同じ向きに波紋もあります。この波紋の延長が風から押される方向です。

波紋の延長を見ながらパドルして、乗るとあっちこっちで割れているように見えていた波にも乗ってアクションを出来るようになります。

しかしながら、大きなジャンクになった場合はやっぱり風を交わす場所に移動した方が楽しいと思います。
| サーフィン | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
風波が得意になるコツ その1 階段に向かってこぐ
風波のコンディションでサーフィンをすると、波数が多い場合があります。

この状態では、うねりと風浪が混在しています。

風波でセットの波に乗ると、セットは他の波よりも早いので、前の波に追いつきぶつかって進行方向にテイクオフをしようとしても高さがあまり出ません。

コツは、目線を変えて見ると波待ちをしているポジションから岸側を真っ直ぐ見た時に段々畑のように筋になって見えます。

セットの波に乗るときも、ボードが波に押されたら、直ぐにテイクオフをせずに1本岸側の前の波に追いついてからテイクオフをするようにします。
そうすると、高さが出てアクションも出来るようになります。


独学なので、正式名称は分かりませんが、友達同士ではうねりの段々の事を階段と読んでいました。
| サーフィン | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
テイクオフで手を付く位置のコツ
今年に入って2回目のサーフィンでした。生見海岸でヒザたまにモモくらいでした。

最初は、G前のたるい波で全然乗れずでしたが、後半はF前のショアブレイクで楽しく乗れました。


久しぶりなので、サーフボードの滑らせ方の感覚を忘れていました。


今日は、テイクオフの手を付く動作の感覚が掴めたので、メモしときます。
文字をシンプルにするためポジションと波選びと目線の理屈は、ここでは端折ります。

まずは、サーフボードの滑らせ方
出来るだけ全身の力を抜いて、肩を回さずに肘を曲げてパドルをします。

サーフボードが滑り出したら、肘を曲げたままで腕を体に当たるまで回して手を付きます。

そして、起き上がる動作を行います。

時計の数字で言いますと、普段のパドルは右は2から4で回します。テイクオフ前の手を付く位置は5です。

僕は手を付く位置で悩んでいましたが、これで手を前に付くこともなくなりテイクオフも早くなったと思います。
| サーフィン | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
宍喰 アタマ前後
今日は宍喰で友達と1日サーフィンしてきました。
朝は雨と風がすごくて、正面のホテル前はぐちゃぐちゃになってましたが、河口はコシハラぐらいのが割れていました。
僕らが入る前は県外から来た人が様子見をしていたのか無人でしたが、すぐに10人ぐらいに増えました。ずっと風が入り面がざわついていたからなのか、ローカルっぽい人は入ってきませんでした。

そのうち昼すぎになってサイズもどんどんアップしてきました。また風向きが変わり河口もぐちゃぐちゃになったので、一度上がって他のポイントを見に行きました。

再び宍喰に帰ってくると、サイズアップしてアタマ前後になり風向きがオフに変わって面もクリーンになり人も1人ぐらいしかいませんでした。
右の奥で波待ちをする人がいなかったので、ローカルやプロに囲まれる少しの間でしたが友達と貸切でサーフィンできました。

朝はテイクオフした後、降りる意識が足りなかったのか横のフェイスを気にしすぎでした。
降りてターンのつもりが、ボードを横に曲げたいと思って無理やりフェイスに手を突っ込む形になりました。ボードは下にいってるのに横に曲がろうとしてるから、ひきずられてワイプアウトするのが多々ありました。

友達に聞いたら降りる時は降りたいボトムを見てフェイスを視界にいれないとアドバイスをもらったので、後半はそれを意識したらひきずられてのワイプアウトはなくなりました。

(ボトムターンはまだできないけど)アタマぐらいのええ波で降るのはもったいないと思って斜めボトムを向いて漕いで、立ったら下までじっとするようにしたらボトムで曲げる事を意識しなくてもよくなったのですごく楽になりました。

そのうちに人が20人ぐらいになり混雑の河口にいると下手だからと遠慮してしまって全然乗れなくなってしまったのでピークを求めてホテル前の方に移動していきました。プロはホテル前でも乗りまくっていました。

ダンパーが多かったけど人を気にしなくてもいいし、グーフィーはセットのアタマオーバーぐらいの波を掴めたので最高に楽しかったです。ピークは焼肉屋前よりは河口よりにありました。
途中で階段を降りながら抜けた所でボードを返してインサイドまで乗っていけたので友達に初めてガッツポーズをしました。

レギュラーも友達がええ波を譲ってくれたのでかなりロングライドできました。フロントはトップでターンした後失速してしまってました。パワーのない波なら置いていかれてもおかしくないのでこれは今後の課題にします。
| サーフィン | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
生見タルめのモモコシセットハラ
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今日は連休の真ん中なので人はかなり多かったですが、オフが吹いて面が良かった状態が昼過ぎまで続いたのでたくさん波に乗れて練習ができました。
ただタルかったので、どう乗っていいかわからず難しい波でした。


寒いのでグローブを付けていたらパドルの一掻きで進む距離が増えた気がして楽しいので漕ぎまくっていました。

ここ何回かサ−フィンに行くたびにnaki式パドルを試していたのですが、今日はちょっとコツが掴めた気がしました。おかげでタルい波で早めからボ−ドを滑らせれたので、前で漕いだり邪魔される事もなかったです。
コツは腕はだらっとして背筋でパドルをする事とパドルを頑張るタイミングです。


乗りにくい波でも上手な人はアクション入れながら走っていました。僕は焦ってレ−ルが引っ掛かりワイプアウトが多々ありました。
多分見ている場所が悪いんだと思って、体を動かすのを止めて目線だけでボ−ドを動かす方が距離を走れました。
目線だけだと無理に動かさなくてもいいので上半身がリラックスできて、ボ−ドから伝わってくる感覚を感じやすかったです。自分がいかに力みすぎていたか分かりました。


夕方は満ちすぎて割れづらくなって乗りにくくなりました。

ポヨポヨしてなかなか割れない波はテイクオフした後、上半身をちょっとでも起こすと失速して置いていかれました。
そこで頭の位置を変えないようなテイクオフを意識して立った後も上半身を起こさないようにしたらめちゃくちゃスピードが出て楽しかったです。

夕方の上手い人を見ていたら上半身は前傾姿勢でも足は伸びたり縮んだりしていたので次回に試してみたいと思います。
| サーフィン | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
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