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コンソールで日本語の入力ができない。[vine linux 3.2]
vi で日本語の入力ができない。 (非X環境)
  1. http://vinelinux.org/manuals/xim.html を見た。
  2. プロセスを調べる。
    $ ps aux |grep jserver
    $ ps aux |grep canna
    日本語変換サーバは動いていない様子。
  3. 起動スクリプトを見る。
    $ ls /etc/rc.d/init.d/
    日本語変換サーバは見つからない。
  4. インストールされたパッケージを見る。
    $ rpm -qa|grep kinput
    $ rpm -qa|grep canna
    libcanna-3.6p3-0vl8
    canna がインストールされているみたいだ。
  5. $ ls -a ~
    .canna があった。
  6. $ cat .canna|more
    で内容を読む。
  7. apt-cache search canna
  8. apt-get install Canna
    Canna が新規インストールされた。cannaは入っていなかったみたいだ。
  9. $ ls /etc/rc.d/init.d/
    canna が見つかった。
  10. cannaの起動。
    # /etc/rc.d/init.d/canna start
  11. # /etc/rc.d/init.d/canna status
    Connected to unix
    Canna Server (ver. 3.6)
    No Clients
    クライアントが無いと表示された。
  12. コンソールでの日本語入力は、フロントエンドプロセッサ「canuum」を使うみたいだ。
    $ rpm -ql Canna | grep canuum
    /usr/bin/canuum
    /usr/share/man/ja/man1/canuum.1x.gz
    Cannaのパッケージの中に含まれていた。
  13. $ canuum -u -U
    u u m から u u mは起こせません。
    良くわからないエラーが出た。
  14. $ canuum -uU
    c a n u u m (かな漢字変換フロントエンドプロセッサ)
    かんな
    と出てきた。
  15. viで日本語の入力ができない。
  16. $ rpm -ql Canna |grep doc
    マニュアルを探す。
  17. $ cat /usr/share/doc/Canna*/README.jp|more
    マニュアルを読む。
    キャラクタ端末で使っている場合にも『かんな』が使えるように TTY 用のフロントエンドである uum に対するパッチを提供します。
    uum につきましてはさらに canuum/README.j を参照してください。
    (6) 『かんな』版 uum に関するドキュメント canuum/README.jp に『かんな』版 uum に関する注意事項を記述しています。
  18. # /etc/rc.d/init.d/canna start
    $ canuum -uU
    $ /etc/rc.d/init.d/canna status
    USER_NAME ID  NO U_CX          C_TIME U_TIME I_TIME HOST_NAME CLIENT
    foo       0   0    2  Fri 16  5:22am  11     28:45 vine(UNIX) canuum
    Ctrl + o を入力しても日本語が入力できない。
  19. http://search.luky.org/vine-users.5/msg06815.html より
    > apt-getでcannaをアップデートしました。その状態でフレームバッファでコンソールを表示させてから、
    > canuum -uUとやると起動はしますが、ctrl+oしても変換モード(というのかな?)に入りません。
    >
    > 設定方法をお教えください。

    各ホームディレクトリにある .canna の最終行を編集します。

    ;; Ctrl-o の抑制
    ;; (global-unbind-key-function 'japanese-mode)

    上記のようにコメントアウトしてください。
    (japaneseは、やっぱり大文字じゃないかな?)
  20. ~/.cannaの
    (global-unbind-key-function 'japanese-mode)
    をコメントアウトしてかんなの再起動。
    $ vi ~/.canna
    # /etc/rc.d/init.d/canna restart
    $ ps aux|grep canuum
    $ kill [プロセスID]
    $ canuum -uU
    Ctrl + o を入力で日本語の入力ができるようになった。
| linux | 06:24 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
Vinelinux3.1をVinelinux3.2にアップグレードする

/etc/apt/sources.list の3.1を3.2に変更した。

#  vi /etc/apt/sources.list

Vinelinux3.2へアップグレード

#  apt-get update
#  apt-get dist-upgrade

バージョンアップの確認

$ cat /etc/vine-release
Vine Linux 3.2 (Ducru Beaucaillou)

バージョンアップをしたのは始めてだったけど何も問題なくアップグレードすることができた。

参考:
Vine Linux 3.2 情報 より 3.0/3.1 からのアップグレード

FAQ/58 - PukiWiki Vine Linuxのバージョン/コードネームを確認するには?

| linux | 03:31 | comments(3) | trackbacks(0) | 編集 |
linuxでWakeOnLanを使用する
使用環境はDebian Sargeです。
$ apt-cache search wake|grep -i lan
emacs-goodies-el - Miscellaneous add-ons for Emacs
etherwake - A little tool to send magic Wake-on-LAN packets
wakeonlan - Sends 'magic packets' to wake-on-LAN enabled ethernet adapters
$

# apt-get install wakeonlan

$ wakeonlan -i 192.168.1.15 00-0C-76-BA-E6-3E
Invalid hardware address: 00-0C-76-BA-E6-3E

LunaTear Linux系関係が中心になりそうな日記 : WOL より

ハードウェアアドレスはハイフン区切りじゃなくコロン区切りにする必要があるらしいので、

$ wakeonlan 00:0C:76:BA:E6:3E
Sending magic packet to 255.255.255.255:9 with 00:0C:76:BA:E6:3E

とすると起動できた。

| linux | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
kbear 同期ツールの使い方

kbear 同期ツールの使いかたを理解する。 ヘルプの日本語訳(機械翻訳)

使用した環境 : Debian Sarge + Kbear2.1(KDE3.3.2)

kbear 同期ツールは、リモートサイトのタブがアクティブになっている時にのみ有効になる。

ツールバー から Synchronize -> Synchronize Current Directory を選択、または同期アイコンをクリックしてダイアログを起動する。

ローカルディレクトリの選択画面が出るので、リモートのディレクトリと同期させたいローカルのディレクトリを選択。

同期をするファイルを選ぶダイアログが表示される。リストの形式で表示され、ファイルの内容が違う場合は赤色で、ローカルのディレクトリにしか存在しないファイルは緑色で表示される。二重矢印で選択したディレクトリ全体が、矢印で個別のファイルが同期される。

push this button if you want to update the selected remote file/directory.
選択されたリモートファイル/ディレクトリをアップデートしたいなら、このボタンを押してく ださい。

push this button if you want to update the selected local file/directory.
選択されたローカルファイル/ディレクトリをアップデートしたいなら、このボタンを押して ください。

とりあえず動作を知るために実験をしてみた。
ローカル側
local.txt , same.txt , difference.txt

リモート側 (リモートホストにsftp で接続)
remote.txt , same.txt , difference.txt

local.txt は、ローカルのディレクトリにしか存在しない。
remote.txt は、リモートのディレクトリにしか存在しない。
same.txt は、ローカルとリモートのディレクトリで同じファイル。
difference.txt は、ローカルとリモートのディレクトリで異なるファイル。

同期ツールを起動

マニュアルの通りだと、背景の色が
local.txt : 緑
remote.txt : 青
same.txt : 白
difference.txt : 赤

で表示されるはずなのだが、実際は
local.txt : 緑
remote.txt : 表示されない
same.txt: 赤
difference.txt : 赤

となり、予想とかなり異なっている。ちなみに、KDiff3 (KDE Diff フロントエンド)でチェックした場合だと予想と同じ結果が表示された。KDiff3の図

same.txt まで背景が赤で表示されている(異なるファイルだと判断されている)理由を調べるために、
設定 -> Configure Synchronize ... ダイアログを起動
Set method to find fifferences では、『Use size and permissions to find
differences.(サイズとパーミッションを使用して、違いを見つけてください。)』にチェックがはいっているので、 ローカルとリモートのsame.txtのパーミッションとサイズを表示。

ローカル側
$ ls -l same.txt
-rw-r--r--  1 zrx zrx 4 2005-10-14 23:11 same.txt

リモート側
$ ls -l same.txt
-rw-r--r--    1 zrx      zrx             4 Oct 14 22:57 same.txt

サイズもパーミッションも同じみたいだ。よくわからん。
ディレクトリ/ファイルの検証、同期が目的ならKDiff3の方が高機能なんだけど。FTPのアプリケーションで同期できた方が便利だしもう少しがんばろう。

<-<- ボタンを押した。(ディレクトリをミラーリングダウンロード)
リモートのディレクトリは変わらず、ローカルのディレクトリは、 same.txt , difference.txt(リモート側) だけになった。

->-> ボタンを押した。(ディレクトリをミラーリングアップロード)
ローカルのディレクトリは変わらず、リモートのディレクトリは、 same.txt , difference.txt(ローカル側) だけになった。

どうやらディレクトリ全体を同期した場合では、片側にしか存在しないファイルは同期の対象にはならないようだ。 その場合、同期先にしか存在しないファイルは全て削除される。

個別にファイルを選択した場合では、ローカルにしか存在しないファイル(local.txt)を選択して -> ボタンを押すと、リモート側にlocal.txtがアップロードされた。 なぜか同期後で同じファイルのはずなのに同期ツールではファイルの背景が赤で表示されている。

設定 -> Configure Synchronize ... ダイアログを起動
Use modified time to find differences. を選択。
やっぱり赤。Time differences を12まで上げても、やっぱり赤。謎だ。

あとがき

ようやく使いかたが分かった。ミスったら代償がでかいけど(ボタンの押し間違いなど)ウェブサイトの更新の時など、常にローカルを更新させてからミラーリングアップロードとかする時に便利なのかなと思った。本来はそうすべきなのかもしれないけど、僕は直接リモートホストのファイルを修正してしまう事も多かったので(kbearでkwriteで編集した場合だとテンポラリにダウンロードして編集後にアップロードされる)。

ミラーリングアップロードをする時などは特に注意しないと、直接編集したリモートホストのファイルが消されてしまうが、それさえ注意すれば便利なのかなと思った。

新規に作成したファイルもアップロードされないのは不便だなあ。既にあるファイルの同期専用なら使い道は少ないかもしれない。

おまけ

FFFTP風にローカル、リモート、ログの3ぺインで表示させるには

設定 -> Kbearを設定 -> Windows
  • トップレベル/チャイルドフレームモード(MDI Mode)
    • チャイルドフレームモードで開始を選択。
    • トップレベルモードのウィンドウの位置を記憶するにチェック。
  • チャイルドフレームモードのデフォルトの設定
    • 垂直なタイル状 を選択。
    • Maximized ChildFrame mode にはチェックは入っていない。
    • チャイルドフレームモードのチャイルドビューを自動的にタイル状に並べるにチェック。
KBearの設定の図


KBear 3ペインで表示の図

| linux | 03:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
linuxでデザインフォント

Debian Sarge + KDE3.3.2 の環境でデザインフォントが使えるか試します。

Windows用のTrueTypeデザインフォントをダウンロード

Kメニュー -> コントロールセンター -> システム管理 -> フォントインストーラ -> フォントを追加


例)
以下の5つのフォントをインストールした。
$ ls *.ttf *.TTF
NationalyzeALP.TTF astro3al.ttf holidaym.ttf
NationalyzeKAT.TTF astro3kt.ttf


~/.fonts にインストールされた。

試しに GIMP を起動して、Script-Fu から Astro3KT を利用してロゴを作成することができた。




  1. Gimp2.2.6を起動して、
    拡張 -> Script-Fu -> ロゴ -> Frosty ダイアログを起動

  2. ブラウザを起動して、ローマ字入力カナ入力変換 を開き、ローマ字入力欄に『スクリプト フォー』と入力。『rhlKs 2&¥』を選択してコピー。

  3. Script-Fu:Frosty ダイアログの文字入力欄に張りつけ。フォントにAstro3KTを選択してOKをクリックしたらロゴができる。

リンク
| linux | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 編集 |
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